shirokijimemo

隠れ放大生のつれづれ履修メモ、のはずが…。

防犯パトロールの悪用、かと思いきや?

f:id:shirokiji04:20180302002332j:plain #2018.02.27 帰り道にて。ある意味ターニングポイントになった場所。(iPhone 8)

自分の被害が顔認証だけだと思っていた頃、
同じ境遇の被害者さんのつぶやきやブログをひたすら拝見していました。
顔認証も集団なんとかと同様にタブー案件なためか、
皆さん水面下で本当に苦労されていて、日々、不当な扱いを受けながら耐え忍んでいる状態です。

その問題点の象徴的といえる記事(サイト)を参考までに、貼り付けておきます。

bouhanpatrol.wordpress.com
kaoninshou.cocolog-nifty.com
上記の防犯パトロールの活動と問題点顔認証システム冤罪被害者の会 PART2は、
集団なんとかまでいかない顔認証の被害者さん、集団なんとかまで発展しかけている被害者さん、
そして、特に被害を受けていない一般の方にも読んでいただきたいサイトです。


enterprisezine.jp
そして嫌な奴らを追い払う?は、以前から被害者間でも話題になっており、
少し長いですが、システムの問題点や矛盾点を突いた内容になっています。


法整備が未熟な上に防犯利権が絡んでしまい、何とも世知辛い世の中になっておりますが、
そんな中、実に恐ろしいことに、顔認証に加え集団なんとかまで付いてくるという、
悪夢のダブルパンチを喰らっている方も一定数存在するのです。
自分の被害がまだ軽かった(顔認証だけだと思っていた)頃、
ダブルの被害者さんである"あられさん"のブログにたどり着きました。

ameblo.jp
顔認証だけでもしんどいのに、集団なんとかまで加わるとは重い、重過ぎる…。
しかし、あられさんはブログのテンプレートからも分かるように、
決して重くなり過ぎず、一般の方にも読みやすいように配慮してくださっています。
一見、健気で優しい文面ですが、(注:褒め言葉です)
逆境に立ち向かう精神力は半端なく、その強さは大いに見習わなければなりません。

顔認証の被害者さんの中には店舗外でも尾行、監視を受けるという声が一定数あり、
その証言の中には、民間や地域の防犯パトロール、警備会社の車両、
緊急車両(パトカー、救急車、消防車)、飛行機、というキーワードが出てきます。
この辺りは集団なんとかの被害と重複しています。
しかし、店舗の顔認証だけで防パトが総動員するのは大げさというか、
パトカーはまあ分かるとして、救急車や消防車、飛行機まで来ると、
それはちょっと考え過ぎでは…と、当時は思っていたのですが、
それが満更でもないことが、私の身にもじわじわと降り掛かっていきました。

2017年11月のある日、停車駅ごとに配置されたパトカー、(単なる偶然かもしれませんが)
帰りの電車では尾行らしき二人組の女性が真向かい座り、
携帯電話をしばらく自分に向けられ、そして同じ駅で降車。
この辺りから、自分の周りで奇妙な人々が目につくようになりました。

その数日後の某日、自宅の真上にヘリコプターがやって来ました。
だだ通過していくのではなく、どうやら低空、低速で自宅の周りを旋回しているようでした。
家を出て自転車を漕ぎ始めたら、やや遠くから先導するように飛んでいました。
河川を経て、橋を渡るところでタイミング良く警備会社の車両が横切る。
その車両は私の通勤経路を把握しているかのように、
途中まで同じルートを先回りして去っていきました。

その数日後の某日、あるカーディーラーの前を自転車で通っていたら、
横道から軽トラが突進してくる。
そして後方から来たコンパクトカーに急かされ、両車に挟まれたような形になる。
この後ある店舗で買い物をした後、交差点でサイレンを鳴らした救急車に出くわす。
その時は偶然かと思いましたが、(偶然かもしれませんが)
もしかしたら、どこかで通報されたのかもしれません。
というのは、この後に通った交番で駐在員にやや睨まれたので、
(これも気のせいかもしれませんが…)
この日の出来事は何か不穏な関連があったのではないかと、今になって思ったりしています。

そしてその数日後の11月22日。お昼前、橋を渡ったその先で、
上の写真の場所から小柄な男性が勢いよく飛び出してきました。
手には携帯電話を持っていて、写真を撮ったようなポーズを取って
即座に死角に隠れていきました。あのポーズを見るなり、ふと、
ある店舗の前に立っていた私服警備員風の男性のことを思い出しました。
店舗の出入口でよく会っていた人。しばらくはてっきりお客さんなのかと思っていましたが、
よく見ると携帯電話を持ってニヤニヤしていて、どことなく気味が悪かった。
あの携帯を持つポーズが、この日に橋の先で待ち伏せしていた人のポーズと同じ。
この時、とても嫌な予感が芽生えました。
嫌な予感は当たると言いますが、年末に向かうにつれ、
この一連の流れは加速を始め、単なる防犯パトロールではないことを思い知らされるのです。