読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

houdaimemo

隠れ放大生のつれづれ履修メモ

途中経過2016

平成28年度が始まりました。
昨年度は1科目しか修得しなかったので、数字は殆ど変わり映えがありません…。

生活と福祉 11単位 (残19単位)
心理と教育 10単位 (残20単位)
社会と産業 13単位 (残17単位)
人間と文化 35単位 (元自コース)
自然と環境 04単位 (残26単位)
情報コース 02単位 (残28単位)

カッコ内は2009〜2015年度のカリキュラムで、
30単位(2度目以降の卒業要件)修得までに必要な単位数です。
今年度から新カリキュラム(単位認定方式)が始まるそうなので、
移行をどうするかこれから考えます。

現在、放送大学には3つのカリキュラムが存在します。

1. 2008年度以前のカリキュラム
2. 2009〜2015年度のカリキュラム
3. 2016年度以降のカリキュラム

今年度入学された方は強制的に3の新カリキュラムで履修することになりますが、
それ以前に籍を置いている在学生は1と2が混在しています。
新カリキュラムの基盤科目、導入科目という単語がまだ耳慣れないまま
本部から送られてきた能書きを一通り読んでみると、意外とややこしい印象です…。
新カリキュラムでの卒業要件を1年次入学の例でまとめてみると

基盤科目が14単位(うち外国語2単位必須)
導入科目、専門科目、総合科目の3つの区分内から76単位
(うち自コース34単位、他コース4単位必須)
残りの34単位は科目区分を問わない

…という具合ですが、少しややこしくなっているのが、
導入科目、専門科目、総合科目の中にそれぞれコース科目が存在するところです。
これまでは、共通科目と専門科目がはっきり分かれていたのでわかりやすかったのですが、
新カリキュラムでは

専門科目内に導入科目(専門の基礎になる科目)
専門科目内に専門科目(専門をより高める科目)
専門科目内に総合科目(専門を生かして応用する科目)

…という風に区分されていて、しかも音を追求する(‘16)という科目などは
社会と産業コースの科目でもあり、人間と文化コースの科目でもあり、
それでいて総合科目でもあるという、何とコース、科目を共用しているのです。
旧在学生が新カリキュラムに以降する場合、
これまでに修得してきた科目がどの区分に該当するのか、
慎重にチェックする必要が出てきます。個人によっては卒業が格段と近くなったり、
予想外に遠のいたりと卒業要件がガラリと変わるかもしれません。
移行を検討している方はWAKABAのカリキュラム移行シミュレーションが必須です。

この改編で一番わかりやすかったのは、
外国語科目の必須単位が2単位になったことでしょうか。