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隠れ放大生のつれづれ履修メモ

科目登録(H28.02)

本日(8/31)、平成28年度2学期の科目登録をWAKABAで済ませました。
(8/15受付〜8/30郵送締切、8/31Web締切)
登録内容は以下の通りです。

日本語リテラシー(‘16)
身近なネットワークサービス('16)


1/28(土)の試験の時間割から選択。1年振りの科目登録です。
両科目とも初物で過去問が1期分しかないので、少し不安です。

update
09/05(月) 科目登録決定通知書(普通郵便)到着。
09/06(火) 授業料払込(郵便局ATM)。
09/14(水) 印刷教材到着。(しかし不在で17日受け取り)

日本語リテラシー (放送大学教材)

日本語リテラシー (放送大学教材)

成績発表(H28.01)

8/17(水)、午前0時にWAKABAに上がりました。結果は以下の通りです。

情報のセキュリティと倫理(‘14) 再
日常生活のデジタルメディア('14) 再


再び言うまでもありませんが、未受験なので当然否です…。
これでこの2科目の猶予は消滅したので、
今度受験する場合は再登録しなければなりません。

update
08/19(金) 平成28年度1学期成績通知書&単位修得状況一覧到着。

単位認定試験(H28.01)

再試験は日程が合わないので、今回も見送りです。
しかし、試験問題だけでもチェックしておきます…。

7/26(火)
情報のセキュリティと倫理(‘14) (1時限 09:15〜10:05)
設問数15問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込不可。
キーワードは…

7/31(日)
日常生活のデジタルメディア('14) (6時限 15:35〜16:25)
設問数10問(5択)のマークシート。印刷教材、ノート持込不可。
キーワードは…

update
08/05(金) 平成28年度1学期試験問題公表。(2017年8月22日まで)
08/15(月) 平成28年度2学期科目登録受付開始。
08/23(火) 平成28年度2学期試験解答公表。(2017年8月22日まで)

通信指導(H28.01)

平成28年度1学期の通信指導の提出期間は、
Webは5/17(火)10時〜6/7(火)17時、郵送は5/24(火)〜6/7(火)必着。

再試験の情報のセキュリティと倫理(‘14)と、
日常生活のデジタルメディア('14)の通信指導は
平成27年度2学期に提出(送信)しているので、
今回は通信指導は自宅に送られてきません。
現存の通信指導(印刷教材)やWeb通信指導で復習する形になります。

update
07/06(水) 単位認定試験通知(受験票)到着。

途中経過2016

平成28年度が始まりました。
昨年度は1科目しか修得しなかったので、数字は殆ど変わり映えがありません…。

生活と福祉 11単位 (残19単位)
心理と教育 10単位 (残20単位)
社会と産業 13単位 (残17単位)
人間と文化 35単位 (元自コース)
自然と環境 04単位 (残26単位)
情報コース 02単位 (残28単位)

カッコ内は2009〜2015年度のカリキュラムで、
30単位(2度目以降の卒業要件)修得までに必要な単位数です。
今年度から新カリキュラム(単位認定方式)が始まるそうなので、
移行をどうするかこれから考えます。

現在、放送大学には3つのカリキュラムが存在します。

1. 2008年度以前のカリキュラム
2. 2009〜2015年度のカリキュラム
3. 2016年度以降のカリキュラム

今年度入学された方は強制的に3の新カリキュラムで履修することになりますが、
それ以前に籍を置いている在学生は1と2が混在しています。
新カリキュラムの基盤科目、導入科目という単語がまだ耳慣れないまま
本部から送られてきた能書きを一通り読んでみると、意外とややこしい印象です…。
新カリキュラムでの卒業要件を1年次入学の例でまとめてみると

基盤科目が14単位(うち外国語2単位必須)
導入科目、専門科目、総合科目の3つの区分内から76単位
(うち自コース34単位、他コース4単位必須)
残りの34単位は科目区分を問わない

…という具合ですが、少しややこしくなっているのが、
導入科目、専門科目、総合科目の中にそれぞれコース科目が存在するところです。
これまでは、共通科目と専門科目がはっきり分かれていたのでわかりやすかったのですが、
新カリキュラムでは

専門科目内に導入科目(専門の基礎になる科目)
専門科目内に専門科目(専門をより高める科目)
専門科目内に総合科目(専門を生かして応用する科目)

…という風に区分されていて、しかも音を追求する(‘16)という科目などは
社会と産業コースの科目でもあり、人間と文化コースの科目でもあり、
それでいて総合科目でもあるという、何とコース、科目を共用しているのです。
旧在学生が新カリキュラムに以降する場合、
これまでに修得してきた科目がどの区分に該当するのか、
慎重にチェックする必要が出てきます。個人によっては卒業が格段と近くなったり、
予想外に遠のいたりと卒業要件がガラリと変わるかもしれません。
移行を検討している方はWAKABAのカリキュラム移行シミュレーションが必須です。

この改編で一番わかりやすかったのは、
外国語科目の必須単位が2単位になったことでしょうか。